数字塗り絵は、画像を番号付きのゾーンに分割し、それぞれに色を割り当てたものです。ひとつずつ塗っていくだけ。絵心は不要で、必要なのは少しの根気と、かたちが浮かび上がっていく静かな満足感だけ。この形式は1950年代からありますが、自分の写真から作れば、市販のキットでは決して味わえない特別なものになります。
ペットのポートレート、お気に入りの旅の一枚、亡くなった大切な人の写真。それを自分の手で塗る絵に変える時間は、スクロールで流し見るよりずっとゆっくりで、心がこもっています。それこそが大切なのです。
Wabihanaが塗り絵を生成する仕組み
写真をアップロードすると、Wabihanaはそれを解析して色の領域に分割します。各領域には番号、色、輪郭が与えられます。難易度設定で画像の分割の細かさが決まります。「スケッチ」は大まかで印象派的なゾーンに、「むずかしい」や「超精細」は細かなエッジや微妙なグラデーションを残し、より長くじっくり楽しめます。処理は数秒で完了。写真は塗り絵の作成にのみ使用され、完了後はサーバーから削除されます。生成後は、番号入りの白紙キャンバスを印刷用PDFとしてダウンロードすることもできます。ゾーンと番号だけの、まだ色の塗られていない状態です。印刷して、絵の具や色鉛筆、マーカーで昔ながらの塗り絵をお楽しみください。